私が祖母の影響もあってか、子供の頃からお酢がとても好きです。1日に1度はお酢を使ったものを食べないと、何となく落ち着きませんし、食べたくなります。何と言っても合わせ酢料理で欠かせないのはやっぱり、合わせ酢のきゅうりのわかめの酢の物になります。家の定番は酢の物の中には、キュウリ、わかめ、新玉ねぎの季節には玉ねぎを加えます。

私のオススメ酢の物

作り方は、便利で人気な通販の合わせ酢を60cc程度鍋に入れます。次に一番だし(顆粒の出汁でも問題ありません)120ccです。次に薄口醤油を30cc加えます。そして本みりんを30cc加えたら、強火にかけてアルコール分を飛ばします。煮きったら火を止めて、鍋の熱が冷めるまで待って、キュウリ、わかめ、新玉ねぎを好みに切ったものを鍋に入れて、馴染ませます。最後に白ゴマを入れて器に盛りれば、合わせ酢の酢のものが完成です。冷蔵庫で冷やすと更に美味しくなります。季節で、材料を変えれば一年中、酢の物を楽しめます。小さなお子さんがいるお家はシーチキンとキュウリ、わかめの具材が喜ばれます。

また我が家で大人気の合わせ酢メニューは、お餅を使ったものです。
作り方は、フライパンに合わせ酢を250cc入れて、2分の1になるくらいに合わせ酢を煮詰めます。とろみがつく事が目安です。とろみがついたら、めんつゆを50cc入れます。これでタレは完成です。

お餅もお酢で食べる

次にお餅を焼きます。正月にお餅が沢山残っていたら、餅を乾燥させて、5mmにカットした餅をきつね色になるまで揚げます。焼いた餅や揚げた餅を、フライパンの合わせ酢とめんつゆのたれの中に入れます。とろとになったタレと餅がとてもマッチして、普段とは変わった味で餅を楽しめます。餅をのりに巻いたり、七味をかけて食べるとまた違う味が楽しめます。夏場は合わせ酢とオリーブオイルを混ぜて、夏野菜にかけても美味しくさっぱり戴けます。我が家はこんな風にして、合わせ酢を万能調味料として使っています。